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「問い」をカタチにするインタビューメディア

CIAL代表兼デザイナー・戸塚佑太さん、ブランドエディター・加藤大雅さんが聞きたい、
「地域独自の食文化を、“自続”可能な形にするデザイン」

CIALは、デザイン事業とコーヒー事業を両輪に、デザイナーやエディター、焙煎士などさまざまな職能を持つスペシャリストたちが集うクリエイティブチームです。企業やブランドのアイデンティティデザインを軸に、Webやグラフィック、空間などのアートディレクションを行う傍ら、日常のシーンに寄り添うコーヒーブランド「MATERIA」の企画・製造・販売を手がけるというユニークな事業を展開しています。そんなCIALから今回インタビュアーを務めてくれるのは、代表兼デザイナーの戸塚佑太さんと、企業やブランドのヴィジョン・ミッションの言語化などを担うブランドエディターの加藤大雅さんのふたり。日本各地で育まれてきた独自の食の文化を“自続”可能な形にアップデートすることをテーマに、パートナー企業とともに具体的な商品や事業の開発を見据え、インタビューを続けていきます。

インタビューの一覧へ

QuestionCIAL・戸塚佑太さん、加藤大雅さんが聞きたいこと

「地域独自の食文化をこれからも残していくためには何が必要か?」という問いにパートナー企業とともに向き合いながら、全国各地でユニークな取り組みを実践されている方々にお話を伺っていきたいです。

Interviewees話を聞きたい人・テーマ

※以下のラインナップはあくまでも予定です。状況に応じて変更になる場合もあります。

テーマ:地域×デザイン
植原亮輔、渡邉良重(KIGI)
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テーマ:食文化のアップデート
飯田健児(SAYS FARM)
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テーマ:文化や食の流通/プラットフォーム
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Keywordsキーワード

ものづくり、ブランド、メーカー、デザイン、地域、産業、伝統、文化、食、サステナビリティ

Reference参考文献

関連リンク

Schedule今後のスケジュール

2021年1月:パートナー企業の決定
2021年2月:インタビュー開始、商品開発のためのリサーチ
2021年4月:商品のコンセプト開発(アイデンティティデザイン)
2021年5月:商品のプロトタイピング、パッケージ制作、事業計画
2021年8月:商品リリースに向けたクラウドファンディング
2021年10月:商品のリリース

Messageメッセージ

CIALは、「思想・哲学が力になる世の中へ」をヴィジョンに掲げ、コーヒー事業とデザイン事業を展開するチームです。僕たちは、地域が育んできた独自の文化から生まれたものが、これからも経済的に自立・継続=“自続”していく状況をつくっていきたいと考えています。
これから人口や経済規模が縮小していく日本社会の中で、消滅の危機にさらされている各地の文化や風土は無数にあります。こうした状況に対して、「地域独自の文化をこれからも残していくためには何が必要か?」という問いを掲げ、自分たちに関わりが深い「食」の領域において、地域独自の文化を“自続”可能な形にするものづくりのあり方について考えていきたいと思っています。
今回のプロジェクトでは、自分たちの「問い」にパートナーとなる企業/ブランドとともに向き合い、製品や事業など何かしらのアウトプットを導き出すことを目指します。そのプロセスを通じて、地域の文化を担う当事者の方たちとのより良い関係性づくりについて考える機会にもしていきたいと思っています。

Q’s Perspectiveカンバセーションズの視点

今回カンバセーションズに参加してくれることになったCIALは、コーヒー事業とデザイン事業を並行して展開する珍しいタイプの組織です。コーヒー事業からスタートし、自社のコーヒーブランドをつくっていく中でブランディングやデザインの面白さや価値を見出していったというプロセスはとてもユニークですし、さまざまな職能を持つメンバーたちが各自の裁量でチームに関わるという組織のあり方も非常に現代的です。
そんなCIALが「問い」に掲げるのは、「地域独自の食文化を、“自続”可能な形にするデザイン」。自らがブランドの主体者であり、同時に企業やブランドをサポートしていく立場でもあるCIALにとってこの「問い」は、さまざまな意味を持つものであるはずです。
今回CIALは、パートナーとなる企業/ブランドとともにこの「問い」と向き合いながら、製品や事業などのアウトプットを模索していくことになります。こうした取り組みはカンバセーションズとしても初めてのことなので、どのようにプロジェクトが進行していくのか非常に楽しみですし、彼らとともにインタビューメディアの新たな可能性についても考えていければと思っています。