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「問い」をカタチにするインタビューメディア

「知財図鑑」共同代表・出村光世さんが聞きたい、
「新しい『知財』カルチャーのつくり方」

カンバセーションズに新たなインタビュアーとして加わる出村光世さんは、デザイナー、テクノロジスト、プロデューサーなどさまざまな職種、国籍のメンバーが集い、デザインとテクノロジーを融合させたクリエイティブワークの数々を世に送り出しているコネルの代表を務める人物です。そんな出村さんたちは先日、「世界を進化させる非研究者のための知財データベースと」と銘打った新プロジェクト「知財図鑑」を立ち上げました。知財ハンターたちが発掘する”すごい知財”と、クリエイターやビジネスリーダーらをつなぐブリッジとなる「知財図鑑」の取り組みを加速させ、「知財」の新しいムーブメントをつくることを目指す出村さんが、知財を研究・開発する人、管理する人、活用する人など、さまざまなステークホルダーたちにインタビューを行います。

インタビューの一覧へ

Question出村光世さんが聞きたいこと

非研究者のための知財データベース「知財図鑑」を軸に、知財の新しいムーブメントをつくっていくためのヒントを、さまざまな分野の人たちに伺いたいです。

Interviewees話を聞きたい人・テーマ

※以下のラインナップはあくまでも予定です。状況に応じて変更になる場合もあります。

テーマ:研究開発
?????(研究者)
テーマ:知財管理
?????
テーマ:知財とPR
?????
テーマ:知財と法
?????(特許庁)
?????(弁理士)
テーマ:知財活用
?????
テーマ:ディープテック
?????
テーマ:メディア
?????

Keywordsキーワード

知的財産、知財、特許、発明、イノベーション、テクノロジー、研究者、ビジネス、企業、大学、クリエイター、共創、進化、妄想、メディア、ディープテック

Plan企画概要

知財をもっとオープンに。 from Mitsuyo Demura

Reference参考文献

関連リンク

Schedule今後のスケジュール

2019年12月:ベータ版公開
2020年1月:法人化
2020年4月:企業とのコラボレーションで知財プロモーションを実現
2020年6月:知財ドリブンの新規事業企画の取り組み着手
2020年8月:業界を跨いだ知財プレイヤーの対話イベント
2020年10月:行政関連機関との対話
2020年12月:書籍版 知財図鑑の発行

Messageメッセージ

僕たちは、「どうすれば知財の流動性が高い社会を実現できるのか?」を大きな問いに据え、クリエイター目線で「知財図鑑」をつくりました。今後、このプロジェクトをより大きな活動にしていくためには、知財を発案・管理する側、使う側双方にとって、「知財図鑑」を価値あるものにしていくことが不可欠です。特に前者に関してはまだ地図が見えていない部分があるので、研究者や企業の知財部、あるいは知財を活用したビジネスを展開されている方たちにお話を伺いながら、彼らのモチベーションや課題意識などを捉えていきたいです。知財に関わるさまざまな方たちへのインタビューを通して、僕らが掲げる問いの答えにつながるような、何かしらの成果物が生まれると良いなと考えています。

Q’s Perspectiveカンバセーションズの視点

企業の研究機関などが発明・開発した新しいアイデアや技術は、権利保護などの観点から特許化されることがほとんどですが、その半数以上は事業に活用されないのが現状だと言います。「休眠特許」などとも呼ばれているこれらの技術ですが、そのほとんどは研究者たちによる何かしらの「問い」から生まれたものだったはずです。眠れる技術となっているさまざまな「問い」を掘り起こし、世界を進化させようとする情熱を持つ起業家やクリエイターがカタチにしていく機会を創出する「知財図鑑」の取り組みは、カンバセーションズが掲げるヴィジョンにも通ずるところがあるように感じます。知財の流動性が高い社会を実現させるために動き始めたばかりの「知財図鑑」ですが、カンバセーションズでの取り組みから、彼らのヴィジョン実現に向けたステップとなるようなアウトプットが生まれることを期待しています。