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1048

ゲームプレイヤー

梅沢和木

美術作家

今回お届けする記事は、「カンバセーションズ」初の試みとなる「聞く側」「聞かれる側」の立場を入れ替えた”リバース”インタビュー。前回話題を集めたアーティスト・梅沢和木さんから、カリスマゲーマー・1048さんへのインタビューから一転、今回は「ゲーム」という観点を軸に、1048さんが梅沢さんの創作活動の秘密に迫ります。

インタビューの前に

1048 

いま、1048さんが聞きたいこと

「前回僕がインタビューをされた時にも話題の中心になった『ビートマニア』ですが、プレイヤーの中には僕みたいにゲームを他の何かとリンクして考えている人と、娯楽と割り切って消費し切っている人に分かれると思っています。その中で梅ラボは、アーティストでありながら自分のプロフィールに『ビートマニア 十段』ということを書いていて、その辺りの意識というのに凄く興味があるんです。
今日は、前回のインタビューの中で出た話も踏まえながら、あくまでも『ゲーム』という見地から、なぜ梅ラボが絵を描くのかということをうまいことあぶり出せないかなと思っています」

インフォメーション

梅沢さんも参加する六本木ヒルズ・森美術館10周年記念展「LOVE展」が4月26日〜9月1日まで森美術館で開催中。

もっと知りたい人は…

  • 1048 

    1048

    ゲームプレイヤー

    1985年生まれ。埼玉出身。早稲田大学第一文学部美術史学科卒業。原宿のファッションビル管理を3年間勤めた後、起業。 WAKKA Inc.取締役。主なゲームタイトルや実績に、Beatmania IIDX 第1回トップランカー決定戦準優勝、SOUND VOLTEX KONAMI Arcade Championship 2012 関東2位、 Power Smash 3 世界ランク1位、GROOVE COASTER 世界ランク2位などがある。

  • 梅沢和木 

    梅沢和木

    美術作家

    1985年生まれ。美術家。ネット上の画像を集め再構築し、アナログとデジタル、現実と虚構の境目を探る作品を制作し発表している。2013年に『LOVE展:アートにみる愛のかたち―シャガールから草間彌生、初音ミクまで』(森美術館)などの展示に参加。2013年に個展『エクストリームAR画像コア』(DIESEL ART GALLERY)を開催。CASHIおよびカオス*ラウンジに所属。beatmania IIDX tricoroSP段位皆伝(1467-5211)。