インタビューアーにスポットを当てる新感覚インタビューサイト

RSS

Qonversations Twitter

タナカカツキ

マンガ家
映像作家

濡れ頭巾ちゃん

サウナ愛好家

カンバセーションズにはこれで3度目の登場となるタナカカツキさんが、今回インタビュー相手に選んでくれた相手は、独自の目線で全国のサウナ施設を検証するブログ「湯守日記」が人気を集めているサウナ愛好家・濡れ頭巾ちゃん。サウナ好きが高じて、自らのサウナ体験をエッセイやマンガで綴った著書『サ道』を刊行してしまったカツキさんが、今回取材場所を提供してくれた「サウナ東京ドーム」さんでひと汗かいた後の休憩室で、奥深いサウナの世界を濡れ頭巾ちゃんから聞き出します。
取材協力:サウナ東京ドーム

インタビューを終えて

タナカカツキ 

サウナというのは、まさに『整う』という感覚が得られる場所。日々モニターと向き合って仕事をしている人たちや、このインタビューを読んでいるような人たちはみんな、絶対にサウナに行った方がいいと思うんですよ。

「インタビューの中でも出てきましたが、熱い室内でグリルされるように汗をかくサウナというのは日本式で、かなり特殊なものなんですね。その中でストイックに汗をかくというのも日本人の勤勉な性格とマッチしているし、リフレッシュできることは確かなので、全然悪くはないと思うんです。でも、濡れ頭巾ちゃんも話していたように、サウナというのはそれだけじゃないよということは言っておきたいですし、まさに『整う』という感覚が得られる場所なんです。日々モニターと向き合って、僕と同じような仕事をしている人たちや、このインタビューを読んでいるような人たちはみんな、絶対にサウナに行った方がいいと思うんですよ。そこで考えが整理されたり、色んなアイデアが思いついたりするし、僕なんかもうサウナでしかアイデアが出なくなっちゃっていますからね。
インタビューの最後に濡れ頭巾ちゃんは、サウナ普及なんて大げさなことは考えていないと言っていましたが、本当はこの業界で一番動いている人なんですよ。実は僕、3月7日のサウナの日から、サウナ大使をさせてもらっているんですけど、このお膳立てをしてくれたのも濡れ頭巾ちゃんなんです。フィンランドのサウナに欠かせないヴィヒタを日本でも作ろうと動いていたり、サウナ普及のことメチャメチャ考えてる(笑)。他にも色んなことを虎視眈々と計画している人なので、今後の彼の動向にもぜひ注目をして頂きたいですね」

インフォメーション

3月7日「サウナの日」より、タナカカツキさんが「サウナ大使」に就任!! 同日、大阪・カバーナでは、サウナ大使任命式やサウナトーク、体験入浴などが開催される。 詳細はこちらから。

もっと知りたい人は…

  • タナカカツキ 

    タナカカツキ

    マンガ家
    映像作家

    1966年大阪生まれ。1985年大学在学中にマンガ家としてデビュー。著書には『オッス!トン子ちゃん』『サ道』、天久聖一との共著「バカドリル」などがある。

  • 濡れ頭巾ちゃん 

    濡れ頭巾ちゃん

    サウナ愛好家

    全国のスパ・サウナ施設をめぐり、独自の目線で検証するブログ「湯守日記」の執筆者。サウナ⇔水風呂で心身を整えて酒場に繰り出すことを日課としている。大切なことはすべてサウナが教えてくれる。サウナこそ人生そのもの。