インタビューアーにスポットを当てる新感覚インタビューサイト

RSS

Qonversations Twitter

タナカカツキ

マンガ家
映像作家

半田浩規

水草ショップ エイチツー目黒店 店長

オッス! トン子ちゃん」や「バカドリル」などのマンガから、CGを駆使した映像作品まで、幅広い分野でその才能を発揮するタナカカツキさん。そんな彼がここ数年すっかり魅せられているのが、水草の世界です。水草を未来のビジュアル表現と考えるカツキさんは、キリンジのCDジャケットのお仕事に水草水槽を登場させてしまうなど、水草普及のために公私にわたる奮闘を続けています。そんな彼が、いまインタビューしたい相手は、そのキリンジの仕事でコラボレートを果たした水草ショップ「エイチツー」の半田浩規さん。ショップの運営をしながら、世界水草レイアウトコンテストで幾度となく好成績を収めている水草界の匠に、稀代の天才クリエイターが独自の視点で迫ります。

インタビューの前に

タナカカツキ 

いま、タナカカツキさんが聞きたいこと

「僕が水草水槽というジャンルを知ったのはいまから2年前。当時金魚を飼っていて、その流れで水草の検索をしたら、スゴいビジュアルがたくさん引っかかったんです。そこで初めて、水草をメインにした水槽があるということや、水槽の中で小さな生態系を作るという考え方にスゴくビックリしたんですよ。これは面白いと思って自分でも始めて、2010年にはキリンジのジャケットで半田さんとお仕事をさせて頂きました。水草を始めてすでに2年くらい経ちましたが、全く飽きることなく、ずっと面白いんですね。こんなに面白いものに出会ったのは、コンピューターグラフィックス以来。これだけコンピュータが普及したいま、PCで描くヴィジュアルというのは、もはや刺激物ではなくなりつつあるんです。そんな僕にとって、自然素材を使って絵を描く水草水槽は、まさに『ネクストビジュアル』。そこで今回は、ぜひとも半田さんに、ゆっくりお話をお聞きしたいと思ったというわけなんです」

もっと知りたい人は…

  • タナカカツキ 

    タナカカツキ

    マンガ家
    映像作家

    1966年大阪生まれ。1985年大学在学中にマンガ家としてデビュー。著書には『オッス!トン子ちゃん』『サ道』、天久聖一との共著「バカドリル」などがある。

  • 半田浩規 

    半田浩規

    水草ショップ エイチツー目黒店 店長

    有限会社エイチツー取締役。エイチツー目黒店店長。世界水草レイアウトコンテストで5位2回など上位多数。