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タナカカツキ

マンガ家
映像作家

古屋大貴

株式会社奇譚クラブ主宰

今回でカンバセーションズ2度目の登場となるマンガ家、映像作家のタナカカツキさん。前回の水草ショップ「エイチツー」半田さんに続き、カツキさんがインタビュー相手として挙げてくれたのは、フィギュア・カプセル玩具メーカー「奇譚クラブ」の古屋大貴さん。マニアックな”ガチャガチャ”アイテムを次々とリリースし、業界に旋風を巻き起こすまでの存在に成長した同社の代表である古屋さんの脳内を、カツキさんと一緒に覗いてみましょう。

インタビューの前に

タナカカツキ 

いま、タナカカツキさんが聞きたいこと

「1年くらい前から、『最近のガチャガチャ、何か変やな』って思ってたんですよ。僕らの頃のガチャガチャは一回20円くらいだったんですけど、オモチャ業界の中では、20円でどれだけ満足してもらえるものを作れるかというアイデア合戦になっていたはずなんです。とはいえ、なんだかんだいっても強かったのはキャラ物だったんですね。でも、最近のガチャガチャを見ていて、スゴイ造形のレベルで変なことしてるものがあるんやなと思っていたんです。そんな時に奇譚クラブさんから商品制作の話を頂いたんですね。それで『奇譚クラブって、どんな秘密クラブなんやろ?』と思ってホームページを見てみたら、『キノコシリーズ』や『山菜シリーズ』など、僕が気になっていたものがズラッとあったんですよ! ガチャガチャ全体が盛り上がっていると思っていたけど、実はこの会社が色々仕掛けていたんやと。その後、実際にお会いして商品を見せてもらって、俄然この奇譚クラブという会社に興味を持ったんです。そこで今回、その中心人物である社長さんに、色んな話を聞いてみたいと思ってオファーしました。超ご期待!」

インフォメーション

タナカカツキさん原案の新商品「コップのフチ子」は大絶賛展開中。取扱い店舗についてはこちらから。 その他の奇譚クラブ商品はこちらでご覧になれます。また、最新情報が随時更新されている奇譚クラブのブログも要チェック!

もっと知りたい人は…

  • タナカカツキ 

    タナカカツキ

    マンガ家
    映像作家

    1966年大阪生まれ。1985年大学在学中にマンガ家としてデビュー。著書には『オッス!トン子ちゃん』『サ道』、天久聖一との共著「バカドリル」などがある。

  • 古屋大貴 

    古屋大貴

    株式会社奇譚クラブ主宰

    1975年埼玉生まれ。株式会社ユージンでガチャガチャを学び、2006年に独立し株式会社奇譚クラブを設立。他社に真似できないクオリティとアイデアで、ガチャガチャ業界を躍進中。