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熊野森人

クリエイティブディレクター

佐藤達郎

デルフォニックス代表

今回カンバセーションズに初登場するのは、株式会社エレダイ2の代表取締役・熊野森人さん。クリエイティブディレクターとして様々な企業のブランディングや広告制作などを行う傍ら、大学講師としての顔も持つ熊野さんがインタビュー相手に指名したのは、オリジナルステーショナリーの企画制作・生産、販売、ショップ運営などを行う株式会社デルフォニックスの代表兼デザインディレクターの佐藤達郎さん。熊野さんが「上司にしたい人No.1」と語す佐藤さんに、さまざまな角度から質問を投げかけました。

インタビューの前に

熊野森人 

いま、熊野森人さんが聞きたいこと

「佐藤さんと初めてお会いしたのは、デルフォニックスのオフィスで行われた共通の知人の結婚式の二次会でした。そのパーティ自体も素晴らしいものだったのですが、その時にDJをされていた佐藤さんの選曲が最高で、思わず声をかけてしまったんです(笑)。それがきっかけとなり、デルフォニックスさんのお仕事の相談を受け、あれこれお話をさせて頂いたりもしたのですが、その後は数回食事に行ったきりで、なかなかお会いするタイミングを逃していたんです。
佐藤さんは、考え方や美意識、仕事へのスタンスなど、すべての面が素敵で、こんな人が上司だったらどんなに良いだろうと思うんですね。非常に良いバランスでお仕事をされているように見えるし、しかもそれを継続されているということが本当に素晴らしく、自分もこんな風に歳を取りたいと思うようなあこがれの先輩です。
今日はそんな佐藤さんに、具体的なお仕事の取り組みについてお聞きするのではなく、『人』『仕事』『思考』をテーマに、より内面的な部分をお伺いできればと思っています」

もっと知りたい人は…

  • 熊野森人 

    熊野森人

    クリエイティブディレクター

    1978年生まれ。大阪府出身。IAMAS(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)特別研究課程修了。株式会社eredie2代表取締役、クリエイティブディレクター。株式会社ゆっくりおいしいねむたいな代表取締役、京都精華大学非常勤講師、京都造形芸術大学非常勤講師、東京芸術学舍講師。企業の商品やサービスの売り方を考えて広告をつくったり、企業そのものをブランディングしたり、行政の企画を練ったり、自社で世の中をちょっとザワザワさせるものをつくることが1つめの仕事。学生に「考える方法」と「行動する方法」を教えることが2つめの仕事。家で食器を洗ったり、トイレやお風呂を掃除したりすることが3つめの仕事です。

  • 佐藤達郎 

    佐藤達郎

    デルフォニックス代表

    ステーショナリーメーカー「DELFONICS」の代表兼デザインディレクター。瀬戸内生まれ。大学卒業後、メーカー、卸、小売と、川上から川下までの業務を経験し、1988年DELFONICSを設立。オリジナルステーショナリーの企画デザイン、卸、輸出入のほか、文具・雑貨のセレクトショップ「DELFONICS」「Smith」「six」を国内とパリ ルーヴルにて展開。商品制作からショッププロデュースまで、すべてのデザインディレクションに関わっている。