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阿部淳也

クリエイティブ・ディレクター
1PAC.INC.

若林 純

サントリーホールディングス株式会社

今回のインタビュアーは、デジタル、インタラクティブ領域を中心としたデザイン、アプリケーション/システム開発などを手がける「ワンパク」の代表兼クリエイティブ・ディレクターの阿部淳也さん。これまでにさまざまな企業の案件を手がけてきた阿部さんがインタビュー相手として挙げてくれたのは、サントリーホールディングス株式会社広報部デジタルコミュニケーション開発部で働く若林 純さん。現在、同社の某プロジェクトを共に進行し、言わばクライアントとも言える若林さんに、同世代である阿部さんが聞きたいこととは?

インタビューの前に

阿部淳也 

いま、阿部淳也さんが聞きたいこと

「最近、『ノマド』や『フリーランス』という言葉が若い人達の間でもてはやされる一方で、会社員に対しては、『サラリーマン』とか『社畜』とかネガティブなイメージで見られがちな気がしていて、そこに違和感があったんですね。というのも、一緒にお仕事をしている同世代の会社で働いている人たちは、そういうネガティブなイメージとはかけ離れていて、みんなキラキラしているんです。世の中にはそういう人たちがたくさんいるのに、それがスルーされてしまっているのが何か気持ち悪いなと。そこで、今回の機会を通して、企業の中で力を発揮しながらがんばっている人たちがこんなにいるんだということが見えてきたら面白いかなと思ったんです。僕自身、自動車メーカーのサラリーマンを離脱したクチなので、そこで活躍していることは本当に凄いと思いますし、そういうカッコ良い人たちをフューチャーしていけたらなと思っています。
今回インタビューさせてもらう若林さんは、会社員という立場にいる人の中でも比較的自由に見えるというか、アクティブに動き回っている人だという印象があるんです。自分の向かいたい方向と、社内での動き方のバランスを取るのが凄く上手な人だと感じているのですが、実際のところはどうなのかということを掘り下げていきたいなと思っています」

インフォメーション

阿部淳也さんのコラム「HOTに行こうぜ!ワンパクの考えるオウンドメディアの未来連載中」が現在「アドタイ」で連載中。

もっと知りたい人は…

  • 阿部淳也 

    阿部淳也

    クリエイティブ・ディレクター
    1PAC.INC.

    1974年宮城県生まれ。工業高校卒業後、自動車メーカでのユーザインターフェースエンジニアを経て、IT部門でデザイナー、テクニカルディレクターを経験。2004年より都内の広告代理店系プロダクションにて多くのWebサイト立ち上げや映像制作にクリエイティブディレクターとして携わった後、2008年に「ワンパク」を設立。デジタル・インタラクティブ領域を中心としたコミュニケーションデザインを強みとし、戦略・企画立案からモノづくりまでワンパッケージでおこない、様々な企業をサポートしている。また、独創性あふれるアイデアと技術力を活かしてリリースされる数々のオリジナルプロジェクトも注目されている。

  • 若林 純 

    若林 純

    サントリーホールディングス株式会社

    2000年にサントリー株式会社に入社。情報システム部にてインターネットのブロードバンド化や人事システム開発などを担当。2005年より現職。現在はサントリーホールディングス株式会社 広報部デジタルコミュニケーション開発部にて全社のWeb統括部署として、会員サイト「サントリータウン」やスマートフォンサイトの運営、全社のデジタル施策支援を行う。(社)日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会「商品ブランド・プロモーション研究WG」リーダー。